MENU

社内イベントより合コン

スーツの男女

同僚の力を借りる

社内恋愛で好きな相手にアプローチしようとする人の中には、社内イベントを活用しようと考えていることが多いです。社内イベントには、お花見や慰安旅行・忘年会や新年会などがあり、社員同士の親交を深めるために行います。そのため、社内恋愛のアプローチでも使えるかと思うかもしれませんが、実はあまり適していません。なぜならば、それらのイベントは多くの社員が参加するため、特定の一人と親交を深めるのには意外と難しいからです。そのため、社内恋愛でアプローチしたいと思うならば、社内イベントを避けるのが一般的です。プライベートに誘うのが大切ですが、いきなり2人きりのデートに誘うのはハードルが高すぎます。そこで便利なのが社員で開く合コンです。同僚で協力して、好きな相手を交えての合コンを開くわけです。合コンならば、社内イベントとは違って自由度が高いですし、同僚同士で誘い合うことでハードルも高くありません。同僚を味方につけておけば、合コンのなかで好きな相手と2人きりで話せるチャンスも設けやすくなります。あとは、本人のアプローチ次第です。楽しいトークを繰り広げるだけではなく、趣味や好みを聞き出して次の段階に繋がる情報を聞き出すことも大切です。その情報を元に今度は2人きりのデートに誘うことになるでしょう。このように、社内恋愛では社内イベントを活用するのではなく、少数の同僚の力を借りつつ合コンを開いた方が得策だと言えます。